今回も非常に中身の濃い内容でした。
ミトコンドリア、酵素、タンパク質、水、ビタミンC…などのが及ぼす力や作用のさせ方。
その他にも宇宙、金属、元素、温度、免疫…
運動機能を高めるには?ストレッチは?身体では何が起こっているのか?
などなど、まだまだありますけど…。
もちろん実技もあり、器具(治具)のより安全で効果的な使用法など。
改めて(毎回思ってますが)深いなぁ~と感じた二日間であり、自分でもしっかり理解し身につけていかねばと思う今日この頃です。
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合宿セミナーにて
今回も非常に中身の濃い内容でした。 ミトコンドリア、酵素、タンパク質、水、ビタミンC…などのが及ぼす力や作用のさせ方。 その他にも宇宙、金属、元素、温度、免疫… 運動機能を高めるには?ストレッチは?身体では何が起こっているのか? などなど、まだまだありますけど…。 もちろん実技もあり、器具(治具)のより安全で効果的な使用法など。
改めて(毎回思ってますが)深いなぁ~と感じた二日間であり、自分でもしっかり理解し身につけていかねばと思う今日この頃です。
老若男女 (頭痛・首の痛み・肩こり・腰痛~自律神経系まで)
近年、年齢問わず頭痛・首の痛み・肩こり・腰痛等・さらには自律神経系から惹き起こされる不調で辛いおもいをされている方が増えています。 当院に来られている中での一番の低年齢の方は小学校の低学年の子です。 皆さんに共通しているものの一つ、やはり姿勢の悪さです。 特に座っている時の姿勢・体勢は大きな問題となります。 生活様式の変化(欧米化)やパソコン・スマホ・ゲームなどが当たり前に普及し、それ以外にも、椅子に座って出来る、出来てしまうことも多くなりました。 これは便利でより効率的に物事を行えるので非常に良いことではあるのですが、身体にとっては非常にストレスをかけることが多くなります。 かと言って、いまの世の中座って作業しないようにするのはある意味で困難なことかもしれません。 では、どうすれば良いのか? それは今までのように何も気にせず座るのではなく、 少しだけ座る時の意識や体勢を変えるだけで身体への負担を軽減されることができます。
誰しもやってしまう代表的な悪い姿勢といえば、 「猫背」ですが、 ではなせ猫背のような背中を丸めた姿勢ができるのか?
それは骨盤が後方に傾くからです。
後方に傾くと??
ヒトの身体は必然と頭を骨盤の真上の置こうとします。 これは、身体の中でもっとも重要である「頭」をなるべく安定した状態に維持しようとするためなのですが、その影響を受けるのが背骨です。 ちなみに 背骨を横からみるとS字にカーブしています。背骨と言われる骨の数は24個 首(7個)…前カーブ 背中(12個)…後ろカーブ 腰(5個)…前カーブ *前カーブ12個 対 後ろカーブ12個 でバランスが取れています。
骨盤が後方に傾くことでこのバランスが崩れます。 背骨全体が大きなCの字のような状態になってしまいます。 普段座っていて、それほど苦痛に感じることはないかと思いますが、
身体では… 骨盤は後方に傾くことでさらに不安定になり、腰の関節は後ろに引っ張られ、背中はより丸くなり、首も前カーブがなくなります(ストレートネック状態) その状態が続けば、当然のことながら、頭痛・首の痛み・肩こり・腰痛等が惹きこされます。 さらに女性の方は冷えやむくみ、さらには婦人科系の問題を惹き起こしやすくなります。 そして、その不良姿勢の状態は生命活動に非常に重要な脳と脊髄を循環している脳脊髄液の流れにも影響を及ぶすことになり、自律神経系の症状のような状態をも惹き起こしていまうこともあります。 関節や筋肉だけでなく、血管・神経・内臓など全てに負担が掛かります。
正常な状態 腰(前カーブ)と骨盤
骨盤が後方に傾き、腰も後ろに引っ張られている状態
実際にやってみると実感できます。
・座っている状態で少しだけ腰を反らすよに座る。 ポイントとしては、骨盤を意識して、座った時にイスに当たるお尻の骨を立てる(起こす)イメージで。 この状態を維持したまま、頭を前に倒し、背中を丸めて猫背姿勢をしてみてください。 首~背中にストレスが掛かるのがわかると思います。 これは頭が骨盤の真上にない(支えられない)状態なので周辺の関節・筋肉・神経に余計な負担が掛かっている状態です。
イスに座っている時だけでなく、床に直接座るあぐらや体育座り、女性特有のぺちゃんこ座りなども同じです。
《対策》 ①背もたれと腰の間にタオルやクッションを挟む
②お尻の半分くらいをにタオルを敷く(角度が付くように)
特に②の方がオススメです。 これをすることにより自然に骨盤が立ち、腰も自然に前カーブがつくられます。
一番は座りっぱなしにならいことですが、 いつもの座り方を少し気を付けたり、工夫すれば身体に対するマイナス要素を減らすことができ、結果身体にプラスになります。 一日中姿勢良く座るのは難しいですが、少しの意識で変えられるものもありますので、ぜひ試してみてください。
市沢カイロプラクティックでは、今の痛みや不調だけではなく、これから惹き起こされてしまうかもしれない身体のさまざまな問題を取り除くことを一番に考えています。
クモの巣…
最近、だいぶ朝晩が冷え込んできましたね…。 寒い時期になると特に身体の不調を感じる方が増えてきます。 頭痛・肩こり・腰痛・膝痛はもちろん、さまざまな身体の不調。 これらには寒さだけでなく、さまざまな要因があります。
毎朝、院内外を掃除をしていて、ふと思ったことがあります。 それが「クモの巣」を除去している時。 当院が「弁天の森」に近いせいなのか?院内外に鉢(緑)が多いせいなのか? 気が付くと窓の角や観葉植物の枝のところ、ちょっとした隅っこに… 昨日除去したはずなのに今朝見るとまた巣が出来ている。 (でも宿主の姿はなし) そんな繰り返し… そして、数日前にふと、いや、ハッとして 「そりゃそうだわ~」 って今更ながら思っていましました。
いつも患者さんに説明する時、身体を家に例えることが多いのですが 「いくら良い柱を使っても、外壁を頑丈にしても、ヒビ割れだけを修復しても「基礎」「土台」がグラついていてはダメなんですよ。」 「表面的なとこだけじゃなく、根本的なところから見直さないと」 いわゆる、要因となっているのもを見極め除去・改善、修復すべき方向へ導く。 それが大事と!
クモの巣も同じです。 いくら巣だけを除去してもダメということです。 肝心の宿主(要因)を除去しないとね。(けして殺生しません) 当院は非常に日当たりが良く、日中はまだ暑いくらいになりますのでまだまだクモとの闘いは続くと思われます。
長くなりましたが、 皆さん、「今はまだ大丈夫」、「これぐらいなら我慢できる」、「とりあえず痛みだけ緩和しておこう」とかするのではなく、 日頃からそうならないような身体づくりを心がけましょう!
健康的な身体も地道な積み重ねが結果大きな成果をもたらします。
市沢カイロプラクティックはそんな皆さんをサポートします。
2015 世界陸上
やっぱりボルトは早かった! ここぞという時の集中力、パワーは凄いですね。 ガトリンとの対決(100m・200mともに)は見応えありました。 世界のトップアスリート達の闘いは観ててドキドキ、ワクワクします。
ただ、単純に楽しむのと同時に、ついつい仕事柄違った目線で見てしまったりもします。 特に走る競技においては腕の振りと足回転、上体の姿勢など… ただ、私は陸上競技は体育の授業でしかやったことがありませんので陸上の専門的なことは正直わかりません。 本当にただ単純に「やっぱり腕を目一杯後ろに引いて、腕を振ってるなぁ~」ってです。 当院に来られたことのある方は何を言いたいがピンときているかも知れませんが…(笑)
「走る」や「歩く」という行為は「足を前に出す」ということになりますが、 それは同時に「同側の腕を後ろに引く」という行為になります。 ?ってなる方も、なかには「腕を振らなくても走れるし、歩ける」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。 確かにそうなのですが、 「無理がなく」「より安定した状態」で「身体の本来もっている機能を最大限発揮」して走る・歩くには 「腕を振る(後ろに引く)」ということが重要なんです! *当院では走ることは推奨していませんが…
それはなぜかというと 腕と足(脚)は連動して動くように身体が造られているからです。 皆さんは誰に教わることなく、自然に腕と足が互い違いに動いて歩いくようになったと思います。 右足が前に出れば左腕が前、左足が前に出れば右足が前と。 (緊張して同側が同時に真前に出てしまうことや、古武術などであえてその歩き方「ナンバ歩行」をする時はありますが) 腕を振らずに走る・歩くと上半身がブレ、身体に捻じれを引き起こしてしまいます。
さらに腕を後ろに引くことは、足を振り出す=推進力を生みます。 特に走る競技や助走が必要な競技においては、 「早く走る」「足を遠くに出す」であれば、なおさら腕を後ろに大きく引くことが重要になります。 (ハードルや走り幅とびなど)
トップアスリートだけではなく、普段、走っている方・歩いている方は腕の振りに気を付けてみると、より効果的に身体を使うことができます。 さらにさらに、腕をしっかり後ろに振って、足を遠くに飛ばす(歩幅を広げる)と背筋がピーンを伸び姿勢も良くなります!
100Mでも200Mなどの競技でもスタート時は前傾姿勢ですが、トップスピードになれば背筋が伸びています。 自然な現象です。
ちなみに、100Mの時、ボルトとガトリンの腕の振る回数はゴールまで28~29回(間違っていたらスミマセン)でほぼ同じでした。足の回転も比例しますので、 もし同じ身長で手足の長さが同じだったら…って思ってしまいました。 (もちろんそれだけで違いが出るわけではないですけどね)
皆さんもちょっと違った目線で見ると、もっと面白いかもしれませんよ。 生理歩行の仕方 ←クリック
身体は全体で②
軸が通っていて真っ直ぐでバランスが取れている状態です。
次のも真っ直ぐでバランスが取れているように見えます
実際はどうかとういうと 隠れた部分では前後左右などにズレがあります。 ただ、この状態でもバランスは取れています。
実際のヒトの身体もこんな風に微妙にズレや歪みなどがありながらでもバランスを取っています。 色々なことに対応しながら自身のもってる許容範囲内でバランスしています。
しかし、何かのきっかけで許容範囲内から外れた時にガタガタと崩れ出すのです。
それが、良く聞かれる「特に何をしたわけじゃないんだけど…」や「ちょっと~やっただけなのに…」とか「前まではこんなこと無かったのに…」となります。
特にギックリ腰のような急性腰痛などは、重い物を持った時より、ふとした動作(洗顔、物を拾おうといた時、振り向いた時など)の方が圧倒的に多いです。 (しっかり構えていないがために余計に多い) ただ、どちらにしてもなってしまう要因が身体の中では既にあったということです。 首を寝違えてしまうのも同じです。
身体は産まれた時から現時点までの全て身体に起こったものの積み重ねです。 それは、生活習慣・環境・運動・ケガ・事故・病気など…。 今、身体に起きている全ての現象やこれから起こるであろう全ての現象に関係ないものはありませんので、日頃から身体のケアをしておく事が改善の道であり、未然に防ぐための最大の予防となるわけです。
市沢カイロプラクティックでは小さい頃から現在にいたるまでの話しや関係ないのなさそうなことも伺わせていただきます。 身体にとって無関係なものは一つもありません。 今の痛みや辛さを無くすことはもちろん大事なことですが、これから先に何かが起こらない健康的な身体づくりを大切にしています。
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